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そらちゃん
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みんなのメッセージ

いじめをなくそうと思った

たった一つの命だから・・・自分から命を捨てないで。
- 中学1年生女子 -

 『社団法人 たった一つの命』にみなさん、今回私たちのために朗読会を開催して下さって、ありがとうございました。すごく心に残りました。

 今日のこの朗読を聞いて、やはり命が大切だということを思いました。誉佳さんはすごいと思います。誉佳さんの書いた言葉「たった一つの命だから」、すごくいい言葉だと思いました。

 朗読会の前に『いじめ』の事を勉強しました。その中には、いじめを十人の友達からうけ四人には、お金をとられて最後は、首をつって自分のから命をおとした。という事でした。

 えいかさんのように病気で苦しんでいる人や病気で亡くなる人、いじめでなやみ苦しんでなくなる人、他にもたくさんいると思います。そういう人たちをこの「たった一つの命」朗読会を開くことで救えると思います。これからもこの朗読会をずっと続けていって下さい。

やりたいことせいいっぱいやれたらうれしいな!!
- 中学2年生男子 -

 今回、話を聞きとても感動しました。本当にありがとうございました。

 自分は今まで人の事を今まで人の事をきずつけたり、嫌な思いをさせたりしてきました。それは人にとって、とてもいやな事や死んでしまいたいなどの気持ちに代わってしまうなど、とても恐い思いをするのは自分だと気付きました。

 今、とても友達が大切だとわかり自分自身、本当に反省しています。嫌な気持ちにさせた友達には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 病気で死んでしまう人や生まれつき病気がある人はとてもかわいそうだと思いますし、本当に残念だとテレビなどを見て思います。病気で友達にバカにされたりしている人を見ると少し自分でもいやだなと思います。でも・・・やってしまいがちです。

 これからは、友達、家族など大切にして、たった一つの命を楽しみたいと思います。今日は感動一杯な朗読会を開いていただき本当にありがとうございました。

精一杯、楽しくて明るくなる人生を生きよう。
- 中学2年生女子 -

 朗読会をしてもらって本当に感動しました。

 私は清輝くんの(?)話を聞いたとき、小学校の事を思い出しました。小学校の5年生の時、男の子たちが1人の男の子をいじめていました。助けたい、そんな思いはありました。・・・でも、自分もいじめられるのではないかと・・・考えて怖くなったので、一緒になっていじめてしまいました。

 その男の子のつらさをしらず、自殺したいと思ってたことを担任に先生に教えてもらいました。みんな泣いて謝りました。私達をその人の男の子が許してくれました。その為、もうこんな思いをさせるのはしたくないと思いました。もし、いじめられて苦しんでいる人がいるならば、私はその人の味方になりたいです。

 朗読会では、たくさんの朗読を聞かせてもらいました。どれも、すごい感動しました。その中でも、心に残ったのは・・・「おばあちゃんへ」と「今も息子は生きています」です。聞いてて泣きそうになりました。

 私の「たった一つの命だから・・・」につなぐ言葉は、「精一杯、楽しくて明るくなる人生を生きよう」です。本当にありがとうございました。

たった一つの命だから、大事に大事にしてあげよう。- 中学生 -
- 中学1年生男子 -

 僕は小学校の頃いじめがあったことを思い出しました。イジメがあったのに止めることができませんでした。自分にいじめがふりかかると思うと少し怖くなり、ほったらかしにしていました。

 が、ある時、友達が「いじめをやめよう」と言って一時期イジメはなくなりましたが、イジメていた人が友達にイジメをし始めて、その友達は「死にたい、死にたい」と言っていました。

 僕は友達を守ってあげられず、とても苦しかったです。家に帰りテレビを見ると「命を無駄にする人が多い」というのがやっていました。

 僕はイジメはなくしたいです。「命は一つ」この言葉を持って生きて行きたいです。

 たった一つの命だから、大事に大事にしてあげよう。

 命は大切にしてあげればよいものになる。

 大切にしないと悪いものになる。

 だから、みんなが大切にしてあげればみんなは幸せになる。

 だから、みんなが大切にしてあげればみんなは幸せになる。

 そう信じています。

 僕はみんなが笑顔で楽しい生活が送れる日を楽しみにしています。

私を育ててくれた人に感謝する。みんなと沢山楽しい思い出を作る。悲しませない。
- 小学5年生女子 -

 この朗読会を聞いて私はなんで、あんなひどい言葉を言ってしまったんだろうと思います。

 私が今日の朗読会を聞く前はいつものように○○さん、大きらいと言っていました。でも、その言葉は人を傷つけることばだと知っていていっていました。

 中学生になるといじめが多くあるようです。だから、今のうちに人を傷つけるようなことを言わない。お友達を一人ぼっちにしないようにしようと、今まで以上に思いました。

 私を育ててくれた人に感謝する。みんなと沢山楽しい思い出を作る。悲しませない。