HOME › みんなのメッセージ「自殺をしてはいけない」
そらちゃん
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みんなのメッセージ

自殺をしてはいけない

たった一つの命だから、たいせつにしよう。
- 中学2年生男子 -

 どうもはじめまして、とてもいいお話しをありがとうございます。どのお話もよかったです。

 自分も自殺をしようとしていましたが、家族のおかげで今は立ち直っています。

 やはり家族、友人が支えてくれたから今の僕がいるのです。

 本当に役に立ちました。ありがとうございました。

たった一つの命だから、今を大切に精一杯生きる。
- 中学2年生女子 -

 私達のために朗読会を開いていただき有難うございました。今回の朗読会は、私にとってとても心に残るものになりました。

 小さい子から大人までメッセージを聞いて、とても考えさせられるものがありました。今を生きてることの幸せを私は忘れかけていました。嫌なことが重なり、簡単に「死にたい」と言ってしまったことがあります。ですが、今回、色んな人のメッセージを聞いてて簡単に「死にたい」と言ってしまった自分に腹が立ちました。

 これからは、生きている事の幸せ、素晴らしさを忘れず、1日1日を大切に精一杯生きたいと思います。

 朗読会、とても素晴らしかったです。命の大切さを改めて知りました。

 本当にありがとうございました。

たった一つの命だから、今を精一杯生きていこう。
- 中学3年生 -

 私たちのために朗読会を開いて下さり、ありがとうございました。

 健常者というたった一点の視点から見ていると忘れてしまっている「命の大切さ」それを今回改めて考えさせられました。

 私は、最近よく勉強で情緒不安定になり、軽々しく「死にたい」と思ってしまいます。ですが、「生きたくても生きる事ができない人もいる」と皆さんに教えていただき、死を選択することがどんなに重い事なのかわかり、もう2度と「死にたい」と思う事はやめようと思えました。

 今回の朗読会でのお話を様々な人に話して、「命」について改めて考え直そうと思っています。

友人に救われた命を自分なりに精いっぱい生きたい。
- 中学3年生女子 -

 こういった朗読会というものは自分にとって初めての経験で、どのような話が聞けるのか楽しみでした。

 難病というものはいつ、だれに襲いかかるのかわからないものです。そういった中で誉佳さんは自分がいきなり死んでしまうかもわからないのに、映像や写真の中では明るそうで、自分には出来ないことだと思いました。

 最後にゆずの「栄光の架け橋」と共に流れていた誉佳さんの残した言葉に感動しました。自分ができる範囲で難病と闘う子供たちに何かできることがあればやりたいと思いました。

 わたしは、その重さに耐えきれなくて自分を傷つけた。

 生きたいのに辛くて苦しくて自分で命を終わらせようとした。

 けど、私には、それを止めてくれる友人がいた。

 「いなくなったら悲しいでしょ!自分を傷つけて死のうとして、そんなのやめてよ。」

 私はその言葉で救われた。相変わらず辛くなると自分を傷つけてしまう時もある。けど死のうとは思わない。

 こうして、友人に救われた命を自分なりに精いっぱい生きたい。

 たった一つの命、私はたった一度きりの人生だと思った。その人生の中で私は苦しんだ分だけの良い思い出、よい友人と出会えた。

 それは一生私だけの宝物だ。

「死にたい」と思っていた自分がバカらしく思えました。
- 中学生 -

 今まで何度も私は死にたいと思っていました。命を誰かにあげられるんだったら「あげる」と言ってしまう程・・・。

 でも、今回のこの西尾さんの「たった一つの命だから」の文字で大きく心が動かされました。そして、今まで時折「死にたい」と思っていた自分がバカらしく思えました。生きたくとも生きのびれない人々へ失礼だという事に気づかされました。

 いつでも周りに私の大切なひとがいる。そう感じた瞬間、涙があふれてきてこぼれました。

 私は「たった一つの命だから」につなげるとしたら、「私という人間は“たった一つの命だから”今こうして呼吸ができていること、生きていることに感謝しなければいけない」です。

 命があるからこそして、恋ができたり勉強ができたりする。からこそして、感謝をしなくちゃいけないと思います。