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そらちゃん
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みんなのメッセージ

気持ちが軽くなった

たった一つの命だから、真っ直ぐに生きていこう。
- 中学2年生女子 -

 本日は私たちのために朗読会を開催して下さってありがとうございました。とても心に残る内容の話ばかりで感動しました。

 私はいじめられている訳でもなく、友人に囲まれて毎日楽しいのですが、最近ふと思っていたことがありました。それは、友人との物事の感じ方の違い・・・というんでしょうか。すれ違うことが多くなってしまった友人が二人います。

 いつも三人でいたのですが、いつの間にか、そこに私がいる事がだいぶなくなってしまいました。一度だけ、本当に心に刺さることも言われたことがあります。確実に冗談だったのでしょうが、私はその一言にとても悲しみを覚えました。涙が出そうになる程、つらかったです。今は当たり障りなく接していられるのですが、やはり距離を感じます。今までずっと悩んでました。

 でも今回の朗読会を聞いて、とても心が軽くなった気がします。私の悩みがなんだかちっぽけな事に思えてきて、思い切って吹っ切りました。たった一つの命の皆さんにとても感謝しています。本当にありがとうございました。

たった一つの命だから、守りたい。
- 中学3年生女子 -

 朗読会、すごく感動しました。自分は今、進路の事で悩んでいたのですが、前向きに頑張ろうと思いました。

 私は、自分がすごく嫌いなのですが、この朗読会のおかげで、自分の好きなところを見つけようと思いました。誉佳さんの人生、短かったけれども、すごくかっこよかった。私もあんな風になりたいです。

 “たった一つの命だから・・・”すごく良い言葉だなと思いました。私はこの先の言葉に「守りたい」とつなげました。えいかさんのように、たくさんの人に感動を与えられないかもしれないし、自殺する人を止められるような素敵な言葉を言えないかもしれないけど、私も今泣いている人のために何かしたいです。

 こう思えたのは「社団法人たった一つの命」さんが、沢山の素敵なお話を聞かせて下さったからです。本当にありがとうございました。

今の自分に満足して1分1秒を大切にして精いっぱい生きる!
- 中学3年生女子 -

 私は朗読を聞いて私の中に活気がでました。私は正直、朗読を聞くまで心のどこかで「自分なんかどうせ・・・」と思っていて、いろいろな物事に対して消極的だったなと思います。でも、これからはいろんな物事、例えば14、15、16日にある期末テスト、学級活動・・・に積極的に取り組んでいきたいと思います。

 私は誉佳さんのムービーをみて、すごいなぁと思った事があります。それがゴミ拾いという小さなことをしようと決めて毎日、ゴミ拾いをしたこと、友人に送った年賀はがきに書いた「たった一つの命だから」という言葉が日本中にそして国境を越えて海外にまで、ひろまったことです。

 私は誉佳さんが亡くなる一週間前に描いた大きな虹に絵は願いがかなうという意味もあるけど、私にはみんなの心をつなぐ架け橋のように感じました。

 この朗読会は私にとって、なんか、心がリラックスできたように軽くなったように感じ、それと同時に何だかジーンときました。このような朗読会をしていただき有難うございました。

自分の人生、好きに生きよう!
- 中学1年生男子 -

 僕はとても感動しました。たった一つの命だからも、もちろんですが、希望を持って生きるという言葉を聞いた時が一番感動しました。

 僕は少し嫌なことがあったからって、今まではもう来たくない。会いたくない、死にたい、そんな事ばかり考えていました。周りからは「精神が弱い」と言われて続けてきました。

 僕はそんなことを言った人をずっと恨み続けていました。精神が弱いのならどうすればいいのか、精神を強くする薬でもあるのか、そんな思いを心にずっと押し込めていました。

 ですが、希望を持つという言葉で、今まで思っていたことがばからしくなってきました。これからは前を向いていきたいと思います。

 自分の人生、好きに生きよう!

 今は競争社会、親に言われるまま、いい学校に入りいい大学で卒業して、いい就職口を探して、いい所に就職する。会社に入ってからもそうだ、会社内でのポスト争いもある。

 自分のやりたいことを見つけず、前にいる人を押して、押して、押す!そんな普通の人生を送って普通に死んでいく、そんなつまらない人生を送るなら、ホームレスになってもいいから、いい会社に入らなくてもいいから、自分のやりたいことをやってみよう。

 もちろん、やりたいことが見つからなくてもいいから自分の人生、好きに生きよう!そして、人生を生きて行こう!

たった一つの命だから、命を大切にし、生きていく!
- 中学1年生女子 -

 自分とは違い、難病と闘っても右腕を失われても、一生懸命生きている誉佳さんの姿を見て、生きる力を与えてくれました。

 最初は何もうまくいきませんでした。家では馬鹿にされたり、学校では時々、自分は仲間外れと思った事もありました。それでも明るく生きていくはとても大切だと思いました。

 「たった一つの命だから、命を大切にし、生きていく!」人生にはうまく行かないとことはたくさんある。絶対に絶望しないで、前向きに自分らしく生きていく。