HOME › みんなのメッセージ「将来の夢と生きる希望」
そらちゃん
  • このサイトについて
  • 朗読会について
  • みんなのメッセージ
    • 将来の夢と生きる希望
    • 命の大切さを実感した
    • 家族の大切さを感じた
    • 周りの人への感謝の気持ち
    • 気持ちが軽くなった
    • 自殺をしてはいけない
    • いじめをなくそうと思った
  • 座右の銘募集
  • 朗読会への参加のお知らせ
  • 命のリンク集
  • お問い合わせ
みんなのメッセージ

将来の夢と生きる希望

みんなが笑顔に幸せになれる世界に、そして悔いの残らない人生を生きよう。
- 中学2年生女子 -

 今日は私達のために、朗読会をしていただいてありがとうございました。

 私は今日の朗読会を聞いて、一番心に残ったものは大学生の男性の方が医者の少ない国で医者になるという夢を持ったお話と最後の「今も息子は生きてます」というお話が心にものすごく残りました。特に最後の話では涙を流してしまいました。

 私は、たった一つの命だから、世界の1人でも多くの人に笑顔や幸せが訪れてほしいと思います。その為にも、戦争やいじめ、差別などで、たった一つの命を無駄にしたくないです。

 今回の朗読会を聞くまで、私には夢がたくさんありました。でもどれも、考えてみると、人の役に立つと言えば立つけど、ほぼどれも困っている人の役に立つかと言われると、立っていないかも…。と思いました。自分の夢は好きな物に興味をもち仕事を選んでもいいけど、それだけではなく、それ+何か人の役に立つ仕事に就きたいと私は思いました。

 私は小学校の時から、冒険というかいろんなところに行くのが好きでいろいろな世界に行くのがちょっとした夢なので、日本だけではなく、世界の皆さんの役にたてるような仕事に就きたいです。

 今日の朗読会で聞いた大学生の方は、医者の少ない国で医者になって少しでも多くの命を守ろうとしているのを教わりました。なので私も、笑顔や幸せをなくさずにたった一つの命を少しでも多く守れるような仕事を考えます。

 今日は本当にありがとうございました。

 たった一つの命だから…戦争やいじめ、差別で笑顔でも幸せでもなく死ぬんではなくて、たった一つ自分自身が生きてられんのは今だけだから、戦争やいじめ、差別がなく笑顔で幸せに悔いの残らない人生を精一杯生きる!!

たった一つの命だから、無駄にしてはいけない。自分にも他人にも誇れるような生き方をしなければならない。
- 中学2年生男子 -

 社団法人の皆様今回は僕たちのために朗読会を開催していただき有難うございました。誉佳さんの「たった一つの命だから・・・」という言葉を聞いたとき、ぼくはすごく心を動かされました。

 僕は今までなんとなく生きていたので、「たった一つの命だから・・・」という言葉に詰まった気持ちを感じ取ったときすごく恥ずかしくなってしまいました。生きることに一生懸命な人たちに対して申し訳ないと思いました。

 社団法人の皆様が朗読して下さった1つ1つに生きる強い想いを感じました。その度にこのまま何となく生きていてはいけないと思い、しっかりと目標を持って生きていこうと思いました。

 朗読会が終わって少し考えた後、ぼくは目標を立てました。「自分にも他人にも誇れるような生き方をする」この目標を常に考え、意味のある人生を送っていきたいです。

 社団法人の皆様、朗読会を開催していただき有難うございました。おかげさまで僕は今までの生き方を改め、目標を持って生きていこうと決意することができました。本当にありがとうございました。

たった一つの命だから、誰よりも強く未来を見よう。
- 中学3年生男子 -

 ぼくは生きる事は辛いこと、傷つく事なのだと思っています。人には好みがあるので、人に嫌われたり、そんな事ばかりです。生きていく上で人と関わることはさけては通れない道であり、関わることで傷つくのです。

 しかし、人は私たちに生きる希望も与えてくれるのです。つらい時、話を聞くのもロボットやぬいぐるみではありません。人です。楽しく笑っている時、周りを見れば人がいます。だからこそ、生きているなら人に希望を与えなければなりません。

 言葉は生きています。口から出れば、それは生き物になり相手の心へ届いていきます。そんな言葉は人に希望をもたらし、一人一人を明るく照らします。僕はそんな人になりたいと思いました。

 すごく心に残るお話をありがとうございました。自分が今とても幸せであることを実感し考える事ができたので、とても良かったです。

たった一つの命だから・・・ 自由に生きみんなを楽しませる事が出来るようにしたい!
- 中学1年生女子 -

 私はこの朗読会を聞いていろんな人を思い出しました。育ててくれた両親、いつも見守ってくれる祖母、そして、空から見守っている祖父。これらの方々がいるから、今の私がいる。今日はそのことを改めて実感しました。そして今日思ったことを次の世代にも伝えていきたいです。

 私は塾の先生から、「あなたは何でもできる」などと、すごく期待されました。正直それが嫌で「私だって出来ない事があるのに・・・」と悩みなども相談することが出来ませんでした。お母さんに「そんな事もできないの?!」と言われた事もあり、とてもショックでした。そのたびに私は「何のために生きているのだろう・・・」と思う事もありました。

 けれど、今回の朗読会で命の大切さについて学びました。朗読に出てきた人と似ていたという訳ではないけれど、命の大切さがすごく分かりました。そして私は人に何を言われようと自由に生きたい。そして私と同じ嫌な思いをしてる人を一人でもなくしたいと思いました。

 たった一つの命だから・・・ 自由に生きみんなを楽しませる事が出来るようにしたい!

「たった一つの命だから」性格、顔、趣味、それぞれ、みんな違う良さを持っている。
- 中学3年生女子 -

 私は生きる事の喜びを失っていたのかもしれないと思いました。今日、朗読を聞いて、難病で死を宣告されていた誉佳さんの話を聞いて思わず涙を流しました。ほんの小さなことで今日は学校がつまんなかったなとか、言っている自分が恥ずかしくなりました。

 10代で亡くなってしまった子はきっとほかにもやりたかったことがたくさんあったと思います。その子たちの分も生きられたらいいなと思いました。これからは生きたくても生きられなかった子たちの事を考えながら生きていこうと思いました。

 「たった一つの命だから」性格、顔、趣味、それぞれ、みんな違う良さを持っている。

 名前、親が一生懸命つけてくれた名前。由来があり、こめられた思いも人それぞれ・・・。

 親の愛情を受け、すくすくと育った私たち。毎日、しっかり息を吸ってはいて生きている。

 生きたくても難病、事故で亡くなってしまった子もいる。

 明日がある、明日がある。明日がない子もいる。それを忘れずに。毎日を大切に、好きなことに熱中し、また自分の良さを磨く。

 みんなのために、親のために、未来のために、また、自分のために。これからも、1日1秒でも多く、みんなに笑顔が訪れますように。